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実際の損害額について

更新 / 2021.02.01

実際の損害額とは

このホームページの記事の中で「実際の損害額」という言葉がたびたび登場します。
その意味は、被害者が被った損害を支払ってもらうために、加害者に対して損害賠償請求の「裁判」を提起した場合に、最終的に判決で認められる可能性のある損害額のことです。
この判決で認められる可能性のある損害額が、本来、加害者から被害者に対して支払われるべき損害額であり、このホームページではこれを「実際の損害額」と呼んでいます。

「保険会社の賠償金の提案額」は、この「実際の損害額」より大幅に少ないことがある

交通事故のケガの治療も終了すると、相手方の任意保険会社から賠償金の支払いの提案が行われます。
この「保険会社の賠償金の提案額」は、「実際の損害額」より大幅に少ないことがあります。
どのくらい少ないかは事案にもよりますが、事案によっては、実際の損害額の3分の1またはそれ以下といった具合に大幅に少ないことがあるのです。
弁護士は、実際の損害額を算定し、交渉によってこの金額に近づけていくことで、賠償金を増額することができるのです。